情報セキュリティ脆弱性開示ポリシー

目的

本ポリシーは、製品における脆弱性に対して迅速かつ適切に対応するための指針を提供するとともに、情報収集と調査を通じて脆弱性の早期発見と対策を強化することを目的とします。

情報収集

  • 脆弱性情報を定期的に収集・監視し、早期発見に努めます。
  • 信頼できるセキュリティ情報源および専門機関からの最新情報を活用します。

調査と対応

  • 脆弱性が報告された場合、速やかに詳細な調査を行い、影響範囲とリスクを評価します。
  • 調査結果に基づき、適切な対策を講じ、修正プログラムの提供を行います。

優先度の分類

影響度に基づき、脆弱性の優先度を以下の通り分類します。

  • 高(High):
    影響度: システム全体に重大な影響を与え、機密データの流出やシステム停止のリスクが高い場合
  • 中(Moderate):
    影響度: システムの一部機能に影響を与え、設定の変更や部分的なサービス停止などのリスクがある場合
  • 低(Low):
    影響度: 限定的な影響であり、システムやデータに対するリスクが低い場合

公開

  • お客様に脆弱性情報と対応状況を透明性をもって共有します。
  • 調整機関および関連する外部機関とも適切なタイミングで情報を共有し、連携を図ります。

連絡先(メールアドレス)

定置用・大規模蓄電池システムに関連した製品の脆弱性を見つけられた場合、以下の宛先までお知らせください。

ESS脆弱性報告窓口:
gsyuasa-ess-psirt【@】jp.gs-yuasa.com
【】を削除してご連絡お願いします。

ご連絡いただく際には、以下情報のご提供をお願いいたします。

  • 製品名
  • 製品のバージョン
  • 脆弱性の内容
  • 脆弱性がもたらす影響

総合サポート

お電話でのお問い合わせ(お問い合わせ窓口)

フリーダイヤル0120-43-1211
音声ガイダンスに沿って番号選択後、担当部署に繋がります。

お問い合わせガイダンス一覧

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番号カテゴリー製品群
1 自動車用関連製品 自動車用、オートバイ用バッテリーおよび充電器、テスターなど
2 産業用製品 産業用蓄電池、電源システム、電動車両用鉛電池および充電器など
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