触媒栓

特長

補水間隔を長くできます

充電中に発生するガスを水に戻すため、ベント形に比べて補水作業の間隔は長くできます。

アルカリ霧がほとんど出ません

触媒栓式はアルカリ霧の放出がほとんどありません。

安全性に優れています

外部からの引火、爆発が起こらないような設計にしております。

取扱いは容易で、取替えも簡単です

触媒栓の計測などの管理は不要です。また、取替えも簡単です。

画像:触媒栓 図:触媒栓仕組み

触媒栓の型式と適用範囲

蓄電池型式 ポケット式 焼結式
AM-PE(QKC-EA) /
AMH-PE(QSC-EA)
AH-SE(QFD-EA) /
AHH-SE (QFG-EA、QFG-SEA)
蓄電池容量(Ah) AM-P
(QKC)
30~80 100~500 600~1000 20~120 150~500 600~1200
AMH-P
(QSC)
20~60 80~450 500~1000
触媒栓
適用形式 共通 R2A M30-E3E R2A M30-E3E
使用個数 1 1 2 1 1 2
最大許容電流(A)
(均等充電・回復充電時)
12 120 240 12 120 240

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