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Acrostar THA2

スマートエコモード®方式を採用し、
常時インバータ給電方式と比較して消費電力を1/3に低減。

8年間で電気料金64,000円注1、CO2排出量1,840[kg-CO2]削減注2
可能なECOフレンドリーUPS。

Acrostar THA2

[ 主な用途 ] IA/UNIXサーバ、ストレージ、ネットワーク機器、FA/産業機器
Acrostar THA2-1000-10 (1000VA/800W)

注1)東京電力エナジーパートナー(株)業務用電力契約の電気料金で算出
注2)環境省公表の算定方法・排出係数一覧の東京電力エナジーパートナー(株)の基礎排出係数で算出
※スマートエコモードはGS ユアサの商標です。
注3)2019年7月22日適用開始のRoHS 指令の付属書Ⅱ(※)への適合を表示したものではありません。CEマークは取得していません。
※ 2011年6月8日付欧州議会及び理事会指令(2011/65/EU)の付属書Ⅱを修正する2015年3月31日付欧州委員会委任指令((EU)2015/863)

汎用ミニUPSアイコン
特長

■スマートエコモード機能搭載

入力電力が一定期間安定な状態が続くと、自動で常時商用給電方式となる機能を実現しました。この方式では、常時インバータ方式と比較して内部消費電力を抑えられるため、日常的なコストダウンにつながります。

■LCDを採用

ディスプレイ(LCD)による文字表示を実現し、現在の動作状態や的確な対処方法がひと目で確認できます。
また、縦・横どちらの方向に設置しても正位置で文字が確認できる構造となっています。

■出力電圧の設定変更が可能

出力電圧を100V/120V に設定可能です。(105V、110V も選択可能)

■期待寿命8年

設計標準使用期間8年、無償保証期間は2年(バッテリは1年)

■縦置き/横置き兼用タイプ

床面積・高さ方向に対して、柔軟な設置が可能です。
また、従来機種のTHAシリーズと同サイズで置き換えもスムーズです。

■バッテリは前面から交換が可能

バッテリはパック構造を採用し、正面樹脂パネルを取り外して簡単にバッテリ交換可能な構造にしました。

■充実したバッテリ診断機能

バッテリの寿命診断機能は、起動時テストと30日毎の定期テスト、正面操作による手動テストに加えてUPS管理ソフトウェアによる自動テストが可能です。環境温度を加味した充実の機能となっており、バッテリ交換時期を超過した場合は強制的に充電器を停止し、寿命末期のバッテリトラブルを防止します。また、ディスプレイにてバッテリ交換時期の目安をお知らせします。

■優れた電源管理を実現

オプションのミニUPS 管理ソフトウェア「Acroware-BasePRO」や、無償バンドルのミニUPSシャットダウンドライバ「Acroware-iGYupsDriver」により、電源異常発生時に自動的にOS をシャットダウンさせシステムを安全に終了することが可能です。またオプションのUPS 管理ネットワークカード「Acroware-iGYnetworkAgent」により、WebブラウザやSNMP経由での電源管理が可能です。
※RS232C通信ケーブルはオプション

■システムに合ったバックアップ時間が可能(2020年夏 発売予定)

延長用バッテリボックスを追加することで、システムに合ったバックアップ時間の選定が可能です。

品 名 標準(分) 長時間バックアップ(分)
THA2-1000-10 10 25 45 65 85 110 135 160 180 200 220 235 250

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